小説を読むには本と電子書籍はどちらがお得?価格や利便性など比較してみた!

電子書籍が登場して早10年近く。

一般に浸透し始めて、利用者もかなり増えてきました。

未だに紙の本でなければ本と認めない人もいる中、電子書籍サービスは増々お得になってきているんです!

小説を日常的に読むなら一度は、電子書籍にチャレンジしてみようと思ったことはあるのではないでしょうか。

しかし新しいことにチャレンジするのが、億劫でなかなか一歩踏み出せなかったりしませんか?

そんなあなたに電子書籍チャレンジのための、お得ポイントをまとめてみました。

 

今回は小説を読むなら、本と電子書籍はどちらがお得?価格や利便性を比較してみました!

小説を読むには本と電子書籍はどちらがお得?

本の価格はハードカバーだと1000円超えは当たり前です。

ページ数の多いものは3000円超えだったり、3部作だったりと毎月は買えない値段です。

文庫本になると1000円以下になりますが、それでも読みたい作品が多いと毎月の出費は痛いです…。

電子書籍の価格

それではまだはっきりしていないあなたのために、電子書籍の価格をお教えしましょう。

村上春樹さんの有名作品の「ノルウェイの森」を例に、価格比較をしてみましょう。

BookLive・eBookJapan・U-NEXT・music.jpなど様々なサービスでは1,209円(税込)

AmazonのKindleだけ1,210円でした。

本屋さんでは、上下巻が1,120円で売られていました。

本の値段はあまり変わらないですね。

しかしそれぞれの月額料金とポイント・クーポンなどもあるので、電子書籍で購入したほうが値段的にはお得だと思います。

しかし電子書籍化している小説作品は少なく、お目当ての作品はほとんどありませんでした。

実は作家さんの中にはまだ電子書籍に抵抗のある人が多く、人気作家である東野圭吾さんも電子書籍化を一切許諾しない作家さんの一人です。

ライトノベルのほうは充実しているので、ライトノベル中心で読者している方はおすすめです!

利便性の比較

これはかなりの差が出ると思います。

電子書籍は、普段使ってるスマホまたはタブレットなどで何冊もの本を見ることが出来ます。

文庫本はページ数にもよりますが、300~350gあたりだそうです。

3冊あれば1キロの重さもあります…。

これは日々持ち歩くと、体に響く重さですね。

まとめ

今回は、小説を読むには本と電子書籍はどちらがお得?価格や利便性など比較してみました。

 

よく耳にするようになったので、市場が拡大してるイメージの電子書籍。

でも実はその市場規模は小さく、日本の電子書籍でシェアを占めてるのは、マンガのジャンル。

小説が好きな読者はまだ、紙の本を支持する方が多いのです。

さらに若者の本離れもあり、なかなか市場が伸びないのが現状です。

でも電子書籍が便利なのも確かです!

目的によって使い分け、便利で快適な読書生活を楽しみましょう。

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