ライトノベルの初心者でも出来る書き方を紹介!おすすめの本や上手に書くコツも!

最近どんどん人気になってきたライトノベル。

まだオタクのものという思ってる人は大間違い!

アニメ化やマンガ化もされて、波状効果的にメジャーになってきました。

 

マンガ化になりたいと思う人と同じくらいライトノベル小説家になりたいと思う人も増えてきました。

特に自分の頭の中に独特の世界観を持つものの、なかなか表現方法がない人にはおすすめの方法ですよね。

小説よりかは、比較的文章が易しいのもあってラノベ小説に挑戦してみたいと考えてる人実は多いのではないでしょうか。

でも一般的な小説と違って、少し決まりごととコツが必要なので今回は紹介したいと思います。

ライトノベルの書き方

ライトノベルの最大の特徴は「読みやすいこと」です。

その点を踏まえた上で、文章を書いてみましょう。

文章を書くことの基本ルール

まず文章を書く上での最低限の文章作法・ルールを紹介したいと思います。

  • セリフは「」で囲う
  • 段落始めは一字下げる
  • 「……」と「ーー」は二つ続ける
  • 疑問符「?」と感嘆符「!」の後は一マス空ける
  • 数字は縦書き用に漢数字が基本
  • 人称を意識する

初心者はここだけおさえておけば十分だと思います。

このルールはラノベだけでなく、文章を書く上で共通のものなので是非覚えていてください。

主観と客観

文章を書く際に、主人公の主観で書くか客観的に書くかこれは作者の好き好きですよね。

主観だと登場人物の心理描写が細かく描けますが、なかなか情景が描きにくいデメリットもあります。

その逆のことも言えるので、これは本当に書き手が好きな方を選んでください。

しかしあまり視点が切り替わるのは、読者が混乱するのでそこだけは注意してください。

どちらで書こうか悩んでる人は、とりあえず好きな作品を読んでみて参考にするのがいいと思います。

ストーリーを考える

これは楽しい作業かもしれません。

まずはみなさんの頭の中にある物語を、まとめるために何かに書き出していくのがいいと思います。

登場人物のキャラクターや、世界観を細かく作り込んでいきましょう。

そして起承転結を意識して物語を作っていきましょう。

基本的には自分の好きな世界を書くことがポイントです。

ラノベの世界も様々な個性的な作品が出てきて、そこそこの作品では他の者に埋もれてしまいます。

しかし自分の好きな世界だと、どんどん書き込んで行くことが出来るので作業が嫌になることもありません。

ライトノベルを書くための本

実はライトノベルを書くためのHow to本もたくさん発売してます。

今回はそれを紹介したいと思います。

  • 新・ライトノベルを書きたい人の本
  • すごいライトノベルが書ける本
  • テンプレート式ライトノベルのつくり方
  • ライトノベルのための正しい日本語
  • ライトノベル新人賞の獲り方
  • ライトノベルの楽しい書き方

人気のものから書き出して来ましたが、かなりの数がありました。

ライトノベルの歴史から、ライトノベルを書くためのポイントを分かりやすく解説しています。

可愛い絵が挿絵が多数使われているので、小学生でも読みやすいと思います。

ホントの初心者用から、すでにラノベを書いてる人用のレベルアップのための本までそろってます。

この本を読めば、大好きなラノベに詳しくなることも出来ます。

まとめ

今回は初心者のライトノベルの書き方について紹介してきました。

 

文章を書くことは難しいかもしれませんが、ラノベ独特の世界観のお話を作っていくのはとても楽しい作業だと思います。

上達のためにはとにかく書くことです。

そして読書するときに意識して読むのも大事なことです。

どんな展開になるのか、伏線がどこで効いているのか、キャラの個性をどんな場面で光らせているのか、そういう自分が気になってるところを意識して読むのが重要ですよ。

 

ぜひあなたの手で、あなたの頭の中の物語を形にしていきましょう。

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