ライトノベルとはなに?定義や小説との違いやを比較してみた!

みなさんは最近読書してますか?

読むとしたら、どんなジャンルを読んでると答えるでしょう?

雑誌、マンガや小説などありますが、ライトノベルと答える人も多いのではないでしょうか。

 

最近映像化やマンガ化の原作がライトノベルというものが増えてきましたよね。

ではライトノベルというジャンルは何なんだろうと考えたときに、オタク向けだと考えてる人は大間違いです!

最近では社会現象になるほどの名作が数々生まれています。

 

ならば、一体小説とは何が違うのか今回は、そのことを考えていこうと思います。

小説とライトノベルの違いとは?

今回はライトノベルの定義や小説との違いを紹介していこうと思います。

実はライトノベルの定義は曖昧です。

若者向けの内容、SFチック、マンガや萌え絵の挿絵を多用するなどあまりしっかりとした定義はありません。

しかし読者層が10代~20代の若者に絞られていることや、挿絵が多用されていつことが完全な小説との違いだと思います。

 

小説はカテゴリーにもよりますが、読者層は全年齢が対象です。

そして小説には挿絵が一切ありません。

 

ライトノベルは読者層の対象を10代~20代の若者と限定しています。

しかも可愛らしい挿絵を多用することで、物語の世界観を共用しています。

更にメインはSFやファンタジー、恋愛などのジャンルがメインで、小説と比べて読みやすい文章が多いです。

ライトノベルのここがすごい!

少し前まではその可愛らしい絵、通称萌え絵の影響でオタクが好んで読むものというイメージが強かったと思います。

しかし最近ではライトノベルが原作のアニメやマンガが続々登場し、世代問わず人気になっていってます。

ラノベと原作のマンガを含めると、実は日本で一番売れてる本の上位はラノベが占めてしまうと言われています。

しかも日本のラノベは世界でも人気!

 

ワタシはラノベは読みませんが、マンガが好きなのでライトノベル原作のマンガも数々読んでいます。

他のマンガと違って世界観もしっかりしてるので、かなり読み応えがあります。

アニメにもなってますよね。

ゲーム好きにはSFチックな冒険ファンタジーなんかは、たまらないと思います。

まとめ

今回はライトノベルと小説の違いについて紹介しました。

 

ライトノベルは確かに小説よりも読みやすい文章になっていて、世界観もしっかりしてるので読書初心者にはかなり読みやすいと思います。

しかもハズレなく、人気作はどれも面白いです!

この機会にラノベ、チャレンジしてはどうでしょうか。

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