【2019年】ライトノベルのおすすめランキング一覧まとめ!人気作家やジャンルごとに

今が旬のライトノベルを紹介する「このライトノベルがすごい!2019」が発表され、かなり話題になっています。

このランキングで自分の推し作品がラインクインに一喜一憂するだけでなく、今まで知らなかった作品を知ることが出来ます。

その対象は2017年10月から2018年9月に発売されたタイトルです。

最近のラノベブームで、作品数も増えて逆にラノベの質が下がったと言われてます。

確かに質は下がってるかもしれませんが、それでも名作は生まれます!

 

ライトノベル好きが本気で選ぶラノベガイド、このライトノベルがすごい!2019に掲載された文庫本部門と、単行本・ノベルズ部門を紹介したいと思います。

このライトノベルがすごい!2019文庫本部門ランキング

今回はランキングは番狂わせだと言われ、ライトノベルファンを騒然とさせました。

それでは早速紹介していきましょう。

3位:弱キャラ友崎くんLv.1

  • 作者:屋久ユウキ
  • 出版社:ガガガ文庫

【あらすじと感想】

パーフェクトヒロインである日南葵と、ゲームしか取り柄のない主人公友崎を中心とした学園ラブコメです。

人生をクソゲーという友崎が、人生は神ゲーという葵に指南され、努力次第で人生は変えられるという物語なんですが、葵の指南がホントに的確。

更にクラス内でのあるあるネタや、思わず共感してしまうような心理描写が細かくてやけにリアルなんです。

スクールカーストやリア充をうまく題材にした作品だと思います。

2位:りゅうおうのおしごと!

  • 作者:白鳥士郎
  • 出版社:GA文庫

【あらすじと感想】

中学生でプロ棋士になり、16歳で将棋界の最高峰のタイトル竜王になった九頭竜八一が主人公です。

まさに藤井7段の出現により、将棋ブームで波に乗った作品です。

八一の前に突然やってきた弟子志望の小学3年生の女の子、あいとの奇妙な同居生活が始まります。

将棋を知らなくても十分楽しめるし、知っていると尚更楽しく読めると好評です。

対局の盛り上がりや興奮も文章で十分伝わってきます。

将棋とロリという異色コラボがマッチして、本当に面白い作品になってます。

1位:錆喰いビスコ

  • 作者:瘤久保慎司
  • 出版社:電撃文庫

錆が全土を覆い尽くした未来の日本が舞台の冒険アクションもの。

錆び風によって滅びゆく世界を救うのはキノコ!?

主人公は赤星ビスコ。相棒ミロ。

どちらが負けてもおかしくない、負けられない戦いに命を削り合う熱いバトル。

世界観も相まって、彼らに感情移入しちゃうこと間違いなしです!

これはマンガ化、アニメ化固い作品だと思います。

読んだ人は、みな絶賛。是非一読ください!

このライトノベルがすごい!2019単行本・ノベルズ部門ランキング

ここ数年急激な人気となってきた単行本・ノベルズ部門は、2冠達成でした。

王道の作品がランクインしました。

3位:化物語(上)

  • 作者:西尾維新
  • 出版社:講談社BOX

化物語シリーズ1冊目、2006年発行。「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」「するがモンキー」の3作からなる、連作短編集。

主人公の高校3年生阿良々木暦が、様々な怪異に自分から巻き込まれていく物語。

個性的な女子たちと、独特な会話のテンポが魅力。

言葉遊びも楽しくて、サクサク読み進めていけると思います。

アニメ化もされて、未だ人気の衰えない化物語シリーズ。

この世界観、ドハマリしてしまうと離れられません!

2位:海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと

  • 作者:石川博品
  • 出版社:KADOKAWA

謎の奇病に冒され大量の人たちが亡くなり、生き残った子どもたちには不思議な能力が宿る物語。

能力を駆使して、未知なる生物との戦いに明け暮れる日々。

そんな過去の話を、主人公の男の子がかつて入院していた病院で語るとこをから話が始まります。

最初は余命の短い少女との会話をメインとした物語かと思ったのですが、まさかのSFアクション。

パンデミックかつ、対話不能生物との戦闘。

しかしその戦いは終わっていて、悲しい最後だったのですが、後味の悪くない読後感でした。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んではいられません第1部 兵士の娘1

  • 作者:香月美夜
  • 出版社:TOブックス

本が好きで、大学図書館への就職が決まっていた麗乃。

しかし就職前に死んでしまった麗乃は、本の少ない世界の兵士の虚弱体質の娘に転生してしまいました。

本のない世界に生まれたので、本を作るために図書館司書を目指すことにしました。

前世の記憶を頼りに、物をつくて売る金儲けの日々。

詳しい貧民生活の描写も世界観に惹かれる理由です。

でも最初の頃は主人公の性格があまり良くなく、ちょっと感情移入が難しいかもしれません。

しかし主人公も成長していくので、派手なバトルや冒険はないもののとても楽しめる作品になってます。

まとめ

今回はライトノベル好きが本気で選ぶラノベガイド、このライトノベルがすごい!2019に掲載された文庫本部門と、単行本・ノベルズ部門を紹介しました。

どれもテーマは違うものの、ライトノベル好きをうならせた作品ばかりです。

そしてどれも万人受けする読みやすい文体のようです。

 

このライトノベルがすごい!ランクイン作品はどれを読んでもハズレはないと思うので、是非読んでみてください!

私もランクインしてるものでまだ読んでないものもあるので、暇な時間に読んでみようと思います。

みなさんも無理せず、楽しいラノベ生活を送りましょう!

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