Kindleで電子書籍を購入とUnlimitedで読み放題を利用する違いを比較!PrimeReadingについても調べてみた!

なかなか規模が拡大しない電子書籍事業。

未だに紙の本へのこだわりが強い人が多いからですよね。

読む側も書く側も、電子書籍というもののアレルギーがある人が多いです。

 

私も紙の本派ですが、AmazonKindleはかなりの頻度で利用しています。

月刊の雑誌や日々の読書で、電子書籍ほど便利なものはありません。

忙しい毎日で本をゆっくり読む時間がとれません。

でも通勤通学中や病院や美容室の待ち時間、そんな少しの時間の暇つぶしに私は読書を選択します。

AmazonのKindleはアプリを使えば、どれもダウンロード後はオフラインで読むことが可能です。

端末一つで何十冊もの作品を読むことが出来るので、読書をする人にはおすすめです!

 

月によって読む本のジャンルも、本の数も変わるのでKindleの電子書籍購入、KindleUnlimited・PrimeReadingの全てを利用してみました。

なので、今回は

  • Kindleで電子書籍を購入
  • Kindle Unlimitedで読み放題
  • PrimeReadingで読み放題

の違いについて紹介したいと思います。

Kindleで電子書籍を購入とUnlimited・PrimeReadingの違いは?

Amazonでの電子書籍の購入の違いについて、それぞれの特徴とともに調べてみました。

Kindleで購入

Amazon会員への無料登録が必要。

欲しい本をピンポイントで購入するときに利用します。

本によりますが、発売日当日0時から配信されるので、本屋で購入するよりも確実に手に入ります。

更に紙の本よりも100円以上安く手に入ったり、早さや安さを重視する人には最適です!

 

私は月刊誌のマンガ雑誌は電子書籍で購入しています。

ふろくがついてないなどの欠点もありますが、そこはもう大人なのでこだわりません!(笑)

でも着替えることもなく、パジャマの姿のままタブレットの操作だけでマンガが読めるのでかなり満足してます。

基本的に出不精なんで…。

KindleUnlimitedの読み放題

こちらもAmazon会員への無料登録が必要です。

更にKindleUnlimitedの読み放題への登録と、月額料金980円かかります。

無料体験キャンペーン中に登録すれば、30日間は無料で利用できるのでお試ししたい人にはもってこいですよね。

 

Kindle Unlimitedはこちらから

読み放題は和書12万冊、洋書120万冊のラインナップになってます。

洋書は英語だけでなく、フランス語やポルトガル語の本もそろってます。

でもマンガや大衆小説はあまりないので、専門書やハウツー本・ビジネス書など仕事や趣味で読書をするという人にはオススメです。

スポンサーリンク

PrimeReading

Amazonプライム会員の登録が必要です。

ご存知の通り様々な特典がつきますが、月額400円かかります。

Amazonプライム会員の特典の中に、動画配信サービスのPrimeVideoやお急ぎ便など有名なもののがありますがPrimeReadingもあるんです。

 

これだけ聞くと、Kindle Unlimitedに登録する利点がないように思えますが大幅な違いは読み放題の本の数です。

Unlimitedが132万冊なのに比べて、PrimeReadingは数百冊なんです!

これだけで読むことが目的の人には、とんでもなく少ない数ですよね。

なのでプライム会員の他のメリットも目的にしつつ、PrimeReadingは読みたい作品がラインナップに入ったら利用する程度がいいのかもしれません。

読み放題のラインナップは随時更新されるので、月1冊は読書が出来るサービスは良いですよね。

まとめ

今回は

  • Kindleで電子書籍を購入
  • Kindle Unlimitedで読み放題
  • PrimeReadingで読み放題

の違いについて紹介しました。

 

Amazonの電子書籍事業もいろいろな策を立てているようですが、なかなか市場が拡大しないのが現状なようです。

常に言われてるのが、Amazonが電子書籍事業から撤退してしまうと今までに購入した電子書籍が見れなくなるという心配です。

私達がKindleで購入してるのは、電子書籍を読む権利であってデータそのものを手にしているわけではないのです。

 

なので私も結局は、大事な本は紙で買って保存しています。

逆に言うと、電子書籍で色んな本を読んで気に入ったものを紙の本で再度購入するという形ですね。

でも電子書籍の便利さも手放したくはないので、Amazonには撤退してほしくないなと感じています。

 

読書は一生続けていく趣味だと思ってるので、節約もしますがガンガン投資もします。

収縮ばかりの出版業界が、電子書籍とともに発展することを切に願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です