ラノベ【氷菓】あらすじや感想ネタバレ!シリーズや試し読みについても!

小説・ライトノベルの感想ネタバレの参考画像

こんにちは!

今回紹介するライトノベルは氷菓です。

この記事は氷菓に関してのあらすじから結末、ネタバレに至るまで詳しく解説します。

最後までごらんください!

 

今回は、

  • 氷菓のあらすじやネタバレ紹介
  • 氷菓を電子書籍で読む方法
  • 氷菓を実際に読んだ感想

を紹介していこうと思います!

氷菓のあらすじやネタバレ紹介

それでは早速、氷菓のあらすじネタバレを紹介したいと思います。

 

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーとする省エネ主義である折木奉太郎は、頭の上がらない姉に古典部への入部を強いられます。

やむなく部室へ向かい、鍵を開けると隣のクラスの千反田えるが既に部室に。

しかし、彼女は鍵をかけた記憶はないと言います。

いったい誰が何の目的で閉めたのか…。

秀才で好奇心旺盛なお嬢様である千反田える。

中学からの友人で減らず口の絶えない情報通の福部里志、見た目は幼いが気が強く正義感にあふれる伊原摩耶花を交えて、古典部の文集『氷菓』の名前の謎を巡って奉太郎が解き明かしていきます。

 

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関連記事⇒ラノベ【氷菓】スマホ・タブレットで電子書籍を無料で読む方法!購読できるサービスを紹介!

氷菓を電子書籍で読む方法

さて、面白そうな氷菓、読みたくなってきたんじゃないでしょうか。

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電子書籍で小説を読むことになると、通信料金や料金・安全面なんかも気になってきますよね。

今回紹介するサービスは安心安全です。

読みたい本をその場ですぐに購入することが出来るので、どこでも読書が楽しめますね。

Amazon Unlimited

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これは余計な手間なく、便利ですよね。

 

実は月額料金で月10冊分の本が読み放題のKindle Unlimitedというサービスがあります。

Amazon Unlimitedはマンガ・雑誌・小説・ハウツー本など様々なジャンルンの本を読むことが出来ます。

ダウンロード出来る本が10冊なので、ダウンロードしたものを削除すれば更に本を読むことが出来ます。

10冊という縛りがあるように見えますが、つまりは月額料金で読み放題ということです。

 

ただダウンロードということですが、契約を解除すれば自分のスマホには情報は一切残りません。

データ化した本を買うというよりは、本を読む権利を買うということです。

 

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氷菓を実際に読んだ感想

氷菓を実際に読んでみた感想です。

 

学園ミステリもので、事件が起こるというよりも、日常で起こる「なんでなんだろう、まあ、いっか。」と見過ごしてしまいがちな謎を解きます。

奉太郎の謎解きは自力で解くのではなく、千反田たちから得られた情報をもとに推理するため、読者にも推理の流れが分かりやすいのがありがたかったです。

また、氷菓の見所は謎解きの他に、奉太郎の心象にあります。千反田の納得のいく解答を求める、というように、ただ謎を解くのではなく、焦点が答えよりも人に当てられている、という点が私のお気に入りです。

省エネな考え方をしながらも、その裏に込められた彼の根っこにある優しさが垣間見えます。

まとめ

今回は、

  • 氷菓のあらすじやネタバレ紹介
  • 氷菓を電子書籍で読む方法
  • 氷菓を実際に読んだ感想

を紹介しました。

このラノベ氷菓のあらすじ、参考になったでしょうか。

面白いので、ぜひ読んでみてください!

 

それではまた!

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